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Potsdam
vol.11 ドイツ
ポツダム
日本人にはポツダム宣言の地としてよく知られていますがベルリンから電車30分ほどのあまり大きくない町です。
サンスーシ宮殿。ヴェルサイユ宮殿を意識して造られたという、ロココ調の宮殿で広大な土地にいくつもの宮殿が点在し現在は公園になってiいます。
私が行った時にはもうすっかり秋の景色になっていましたが広い広い公園の中を木の実や綺麗な落ち葉を見つけながら歩きました。
18世紀に作られた中国茶館。ロココ様式と中国らしい趣が混ざった建物。 小さなキノコ。秋ですね。
 
写真左はいちじくの木。ページ一番上の写真、階段脇に見える扉のような物の中には全ていちじくの木が。その扉の中に何かがあるわけではなく、ただ扉があり、その中に少しのスペースがあってそこからいちじくの木が伸び出している。という変わった植え方 階段のところに柵として付けられているチェーンに巻きつくように葡萄が植えられていました。この階段はもともと葡萄畑なのだそうです。
秋の実りの季節。いちじくも葡萄もたくさん実っていました。
 
マロニエの実。クリほどの尖ったイガではありませんがイガの中にクリのような大きな実が入っています。クリのようでおいしそうですが残念ながら食べられません。 初夏にも紹介した、マロニエの木。春に一番に新芽を伸ばした分、秋の落葉も一番早いのかもしれません。
 
 
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