ドイツにはとてもたくさんの花屋さんがあります。ドイツ人にとって花は生活に欠かせないものなのです。
自分の家に花を飾るのはもちろん、ブティックにも、カフェやレストランのテーブルにも花が飾られています。もちろんプレゼントにも花を贈ります。 だから花屋さんがたくさんあるんですね。
お客さんの層は幅広く、子供から、お年寄りまでです。男性と女性の割合も半々位です。
ここが日本と大きく違う所ですね。男性のお客さんが多い!!ヨーロッパの人たちにとって女性に贈る花を買うことは何も恥ずかしいことではないのです。小さな男の子でも買いにくるのですから。小さな時からの考え方の違いでしょうね。日本も早くそうなってほしいものです。
  たくさんある花屋さんでも、いろんな特色のある花屋さんがあります。これは日本にも同じことが言えると思います。
朝市のような露天に出るお店では束売りが基本で、下処理がされていないので安いです。
普通にお店を構えているお店では、下処理(下葉の処理や水揚げ、トゲ取り)がされていて1本売りが基本です。
季節の花などは束売りで安く売ったりします。
昔からのスタイルでやっている所もあれば流行を取り入れてやっている店もありますし、定番の花を取り揃えているお店や変わった花や新しい品種を多く置く店もあります。
 
 
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